こころ190213-3

夏目漱石「こころ」を読んでいます。私が入院していたとき、ある医師が暇つぶしの方法として、本を読むとよいと言っていた。本を読んでいると、「このところは、こういう意味だったのか」とか新たな発見があるという。ミルク入り紅茶がおいしい。夏目漱石のような深い小説を読むと、いろいろ新たな発見があるかもしれない。そもそも、幸福というのは、カップラーメンを食べると言った、平凡で小さなことにあるのではなかったか。


by hayashiyutaka1192 | 2019-02-13 04:10